KITワンゲル活動録

京都工芸繊維大学ワンダーフォーゲル部の活動記録です!

新歓山小屋・皆子山

日時:4月25・26日 
メンバー:一日目 嶌谷(機1)・西川・三浦・橋本・藤田・藤ノ井
      二日目 嶌谷・津田・松田・三浦・橋本・藤田・藤ノ井
山小屋・皆子山へ行ってまいりました。

このところ良い天気が続いており、この日も無事良い天気で迎えることができました。
来てくれた一回生は嶌谷氏(機械)。登山未経験者だそうですが、登山に興味を抱いてこの度きてくれました。ヤマノススメの1期も見ていたそうです。(ディ・モールトよし!)
今回は来れませんでしたが、もう一人新入部員がいます。
渡邉氏(機械2)。部長氏の友人で運動不足を解消するとかしないとか。
詳しくはまた今度紹介します。

一回生はTOEICの試験があり、先発隊より数時間遅れて到着。早速三浦氏の手ほどきを受け、薪割りに挑戦していました。
晩御飯は焼き鳥・焼肉・燻製など。
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今回の燻製はチーズ、ウィンナー、ベーコン、ゆで卵、冷凍ポテト。
ゆで卵までは美味しかった。が、冷凍ポテトはシャクシャクとした食感に、燻製の酸っぱさが何とも言えない不味さでした。
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初日の朝になりました。
マサハルが、人狼に襲われて死亡しているのが発見されました。
今年も相変わらず人狼。流石に25時ぐらいで切り上げ、就寝。
なぜか西川さんがいつも早めに殺されます。
朝食はフレンチトーストです。うまうま。
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10時半からは松田さん、嶌谷、橋本、藤ノ井で皆子山へ。
残りの人は昼ご飯のハヤシライス作りです。
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1時間ほど歩いて頂上に到着。絶好の天気で他の登山客も何人かいました。
一回生はこの程度では余裕の表情、頼もしいです。

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帰ってきたら昼ご飯!
誰もカメラに気付かず、ただ黙々と食います。


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そんなこんなで山小屋ともお別れ。山小屋にいるとそのまま籠りたくなりますが、
翌日からまた授業、我々は行かねばならないのです。
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最後に
「ああ・・・着いた。自分の足だけで。ああなんて充実感。なんて空気が美味しいんだろう。これが・・・登山・・・」
ヤマノススメ”雪村葵のセリフより

記録:藤ノ井